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円安なのに、日本の輸出順位が下がったのはなぜ?
「円安なら日本の輸出は強くなる」。そう思っていた方には、少し変に見える数字が出ました。
「修理用」なのにroot権限? ルーター20機種が映す、安さの裏側
自宅や小さなオフィスのルーターは、買った後に意識されにくい機器です。ところが今回、少し変な数字が出てきました。
求人が減ったのに売上30%増? Indeedで起きている「量より採用時間」の変化
米国では7月の雇用者数が2.3万人減りました。ところが同じ日に決算を発表したリクルートホールディングスでは、Indeedを含むHR Technologyの米国売上が前年同期比30%増えています。
含み益450億ドルなのに、なぜソフトバンクGの利益は18%減ったのか
「OpenAIへの投資で450億ドルの含み益がある」。この数字だけを見ると、ソフトバンクグループの決算は文句なしに好調だったように思えます。
収入は増えたのに、なぜ買い物は減ったのか
「給料が増えれば、買い物も増える」。普通に考えればそうなりそうです。ところが、2026年6月の家計には逆の動きが出ました。
売上5%増、受注残9%増なのに株価23%安? 航空機部品で起きている「作れない」問題
「注文が増えている会社なら、株価も上がるはず」。普通はそう考えますよね。
食品が8%から1%へ。でも、スーパーの利益が7%増えるわけではありません
毎月の食費が9万円近い家庭で、税率が8%から1%に下がる。こう聞くと、家計にもスーパーにも大きな追い風に見えます。
GAAP利益は48%減なのに、なぜDisney株は上がったのか?
『トイ・ストーリー5』の世界興行収入が10億ドルを超えました。大ヒット映画のニュースとしては、ここで話が終わりそうです。
「18.8万バレル増産」なのに、原油が増えた気がしないのはなぜ?
OPEC+が増産を決めました。数字は日量18.8万バレルです。一見すると、原油不足が和らいでガソリン代や航空運賃にも追い風になりそうです。
純利益45%増なのに株価は下落? みずほ決算で見えた「金利上昇の次」
決算が良ければ、株価も素直に上がる。そう思いたくなりますが、今回は少し変です。
最高益なのに、検索広告は6.8%減? LINEヤフーで起きている「稼ぎ方の入れ替わり」
LINEヤフーの決算を見て、少し変だと思う数字がありました。
買う人は105万人増えたのに、購入額は減った? ZOZO決算の「変な数字」
買う人は増えているのに、1人が使う金額は減っている――。ZOZOが2026年7月31日に発表した2027年3月期第1四半期決算には、そんな一見ちぐはぐな数字が並びました。
売上は21%増なのに純利益は20%減? 第一三共の決算で見えた「薬が売れた後」の壁
売上が2割増えた会社の純利益が2割減る。数字だけを見ると、少し変に感じませんか。
純利益173%増なのに、現金は減速?旭化成の決算で見る「在庫益」
「純利益が前年の約2.7倍」と聞けば、かなり強い決算に見えます。ところが、同じ3カ月の営業キャッシュフローは前年より減っていました。
「たった5台」の報道で、なぜ日経平均が3.95%も下がったのか
7月28日、東京エレクトロンの株価は10.95%下がり、55,920円で取引を終えました。キオクシアHDは18.33%安の44,550円。日経平均も3.95%安の62,364.92円となりました。
ANAの前提は「6月末に中東安定」だった――原油100ドルで何が変わる?
ANAホールディングスの2027年3月期計画には、気になる前提があります。「中東情勢の影響は第1四半期末までに収束し、その後は徐々に正常化する」というものです。つまり、6月末には最悪期を越える想定でした。
誰も話題にしていないけれど、効くかもしれない話――高市内閣支持率急落と「副首都法案」
中東情勢、AI投資への懐疑、米国の関税措置――ここ数週間、マーケットの話題はもっぱら海外発のニュースに占められてきた。だが、足元で静かに進行している国内の政治的な変化にも、目を向けておいたほうがいいかもしれない。